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[カストロ(チリ) 3日 ロイター] チリ当局は3日、2日に発生した同国南部にあるChaiten火山の噴火で火山灰が降り続く中、引き続き周辺地域の住民の避難を進めている。これまでに住民4000人以上が避難した。
Chaitenとその周辺の住民らは2日から、多くがボートで北寄りにあるチロエ島のカストロと、ロス・ラゴス州の州都プエルト・モントに避難している。
Chaitenの町からおよそ10キロに位置する雪に覆われたChaiten火山(標高約1000メートル)は、2日に噴火。噴煙は3キロの高さまで立ち上り、火山灰は首都サンティアゴの南1220キロにあるChaitenを覆った。
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