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チリの火山が噴火、降灰で住民4000人超が避難

[カストロ(チリ) 3日 ロイター] チリ当局は3日、2日に発生した同国南部にあるChaiten火山の噴火で火山灰が降り続く中、引き続き周辺地域の住民の避難を進めている。これまでに住民4000人以上が避難した。 
 Chaitenとその周辺の住民らは2日から、多くがボートで北寄りにあるチロエ島のカストロと、ロス・ラゴス州の州都プエルト・モントに避難している。
 Chaitenの町からおよそ10キロに位置する雪に覆われたChaiten火山(標高約1000メートル)は、2日に噴火。噴煙は3キロの高さまで立ち上り、火山灰は首都サンティアゴの南1220キロにあるChaitenを覆った。




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| [情報・NEWS]中南米 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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メキシコ カンクン / ハリケーン後のビーチの状況について

本年8月下旬にカンクン・リビエラマヤ地区を通り抜けたハリケーン「DEAN」の影響で、一部ホテル前のビーチが閉鎖となっております。
代表的なホテルの状況を下記にお知らせいたします。

■ 各ホテル前のビーチの状況
* JWマリオット
 ビーチの砂が取り除かれてしまい、岩場が露出しているところがあります。
 そのため、原則的にはビーチへの立ち入り禁止が続いております。
 ご宿泊のお客様は、同ホテル隣の系列ホテル「マリオット・カサマグナ」のビーチをご利用いただけます。
* RITZ CARLTON
 問題なく、ビーチをご利用いただけます。
* FIESTA A.GRAND CORALBEACH
 問題なく、ビーチをご利用いただけます。
* NHクリスタル
 ビーチは削られたままです。アクセス禁止ではないものの、現状としてビーチ(砂浜)はありません。
* HYATT REGENCY
 元々岩場でビーチはありません。現在近くにあるディスコのビーチクラブを無料で利用する事が可能です。
 ※無料送迎もあり。詳細は、ホテルコンシェルジュにご確認ください。


全般的に、元々ビーチがあったホテルの砂浜は徐々に回復しておりますが、東側ビーチのいくつかのホテル(JW MARRIOTT、GRAN MELIA等)では、岩が露出していたり、単純に砂浜の幅が狭い等、ゆったりと利用出来ない部分もございます。
以上、同時期にご旅行をご予定の方はご注意ください。

| [情報・NEWS]中南米 | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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カンクンの地元バス値上げ/メキシコ

カンクンのローカルバスの運賃が値上がりするそうです。(2007/8/7以降)

ホテルゾーン通過バス 7ペソ (値上前〜6.5ペソ)
ダウンタウン内を走るバス  5ペソ (値上前〜4.5ペソ)



070812_t001.jpg

日本円では7ペソが約75円、5ペソが53円くらい(2007/8/12現在)なのでだいたい5円程度の値上げとなりますね。現地の人たちの感覚ではどうか分かりませんが、観光客としてはさほど痛い値上げではないかも。

私が行った2003年よりも約5円値上がりしているんだなぁ。乗り方などちょっと書いてある私の旅行記の1ページは下記のリンクをクリックしてくださいませ。参考になればいいけど。

>> カンクンのバスのことが書いてあるページ

| [情報・NEWS]中南米 | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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メキシコに対する渡航情報(危険情報)

[外務省ホームページより]
1994年頃以降先住民の権利を主張する武装した民族解放軍を名乗る組織がチアパス州西部地域を拠点としています。またこの地域では熱帯性低気圧「スタン」による甚大な被害により交通網が遮断されるなど劣悪な状況だということです。その混乱に乗じた中米系の青少年凶悪犯罪集団「マラス」による強盗や救援物資の強奪等が多く発生し、現地の人々のみならず外国人旅行者にも被害が出ているということです。

バスが襲撃により乗客の金品が奪われる事件や、夜行バスで邦人旅行者が強盗に遭うという被害も報告されていて、ヤシチラン遺跡、ボナンパック遺跡周辺等は夜間に山賊が出る可能性が高いので、夜間の移動は危険だということ。

メキシコ市クアテモック区テピート地域及びその周辺では、相変わらず拳銃強盗や首締め強盗等凶悪な事件が頻発してます。テピート地域は最近ではアジア系マフィアと地元マフィアとの抗争が発生して日本人はアジア系マフィアに間違えられる恐れがありますので、テピート地域を訪れる際は、周囲の状況に注意し、事件・事故に巻き込まれないようにしましょう。

そして、滞在中の注意も。
もしも先住民の村を訪問する際は単独ではなく、できるだけグループで行動しましょう。また、写真撮影に関しては滞在先の、また、現地の方々の意向も踏まえて撮影した方が良いでしょうし、撮影しない方がいい場合もあります。ペルーでも同様のことから「写真を撮られると魂を吸い取られる」などという迷信から、殺人事件に発展してしまったこともあります。

バスに関してはチアパス州に限らず、夜間の移動は極力避け、やむを得ずバスを利用する場合はより安全な一等バスを利用するよう心掛けのしょう。長距離移動の際には、検問に備えて旅券と併せてメキシコ滞在許可証(ツーリストカード)を必ず携帯してください。

強盗事件などに関して、観光客対象のデジタルカメラを狙った強盗団が増えています。デジタルカメラを首から下げない手に持たないを心がけましょう。

[外務省ホームページより]
情報種別:渡航情報(危険情報)本情報は2006/04/19現在有効です。

 ●チアパス州セルバ地域(グアテマラとの国境付近)及び
   オコシンゴ市〜パレンケ市間の街道並びにイダルゴ市
    :「十分注意してください」 (継続)
 ●メキシコ市クアテモック区テピート地域
    :「十分注意してください」 (新規)

☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。
メキシコに対する渡航情報(危険情報)の発出
URL:http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2006T086

| [情報・NEWS]中南米 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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